ゼネコン営業マンの真髄を見た

先日の君津市倫理法人会に、元ゼネコン営業マンの方がお見えになり、朝食会でお話しを聞きました。とはいっても、その方が大変な聞き上手だと言う事に気づきました。ある大手のゼネコンでトップセールスを続けていたとか。代議士宅に夜討ち朝駆けをしたりと、色々の策も講じたが、… 続きを読む

ユビキタス社会の先は?(WPCシンポジウム基調講演から)

e-Japan構想を企画した慶応義塾大学の村井・徳田教授の話から まずは「e-Japan構想」の話から : 小泉首相の肝いりでスタートした同構想は、IT基本法の制定とIT戦略会議の2本立を柱にした。コンピュータが会社や行政で使われていると思っていたが、これが大… 続きを読む

宅配便の営業所で

我が家の近くにヤマト便の営業所があります。先日メール便をお願いするつもりで封書を朝の7時半に持って行きました。24時間のつもりで行ったのですが、営業時間は8時から。仕方ない!と帰りかけた時に、運転手さんが通りかかったので、「受け付けてもらえますか?」と尋ねたと… 続きを読む

歴史小説家の話から

Cobol(大型コンピュータ) ⇒ Unix(分散型) ⇒ Java(Windows他) 上記の流れは、約10年単位で起こっている。その都度、システム屋、プログラマーは、生き残りできない状況が発生している。 中小のソフトハウスでは、羽振りの良さが突然の倒産とい… 続きを読む

ある小説作家の話から

小説家は嘘つきである。なぜなら、小説は完結しなくてはストーリーが成り立たない。実生活は、完結しない事がほとんど。 実生活に基づきながら、ストーリーを組み立てて行く。だから、嘘つきである。 こんな話から、始まった講演会。いくつか納得の一言がありましたので、羅列し… 続きを読む

栄養食品会社社長さんの話しから:日露戦争の話に引き続きで栄養・サプリメントの話

バルチック艦隊船員が脚気にかかって戦意喪失状態だったことは、前回書きました。アテネオリンピックので日本選手の活躍の裏には、これとは逆に栄養士さんの力もあったようです。 巨人軍の筋肉隆々打者(K氏)は、鍛え上げられた体とは裏腹に夜の生活は不規則。特に酒が肝臓から… 続きを読む

アサヒビール:中條名誉顧問の話から<日露戦争勝利に隠された準備万端

1904年から1905年にかけて戦われた日露戦争では、勝利したことだけが取り上げられていますが、その裏では次のような用意周到さがあったことを中條名誉顧問の話で知りました。 一番重要なポイントは、小が大に勝つための戦略。長期戦ではかなわないから、短期に戦いをおさ… 続きを読む

後始末が大事:倫理研究所法人スーパーバイザーの話から

中学生に靴を揃えることの大切さを教えるのに、次のようなやり方をしている。集会室から裸足で外に出てもらい、少しの間裸足で歩いてもらう。その後で、集会室に入り感想を述べてもらう。そうすると、靴がないと足が痛くなって歩きづらいなど色々の感想が出てくる。 靴がないこと… 続きを読む

図書館の対応について;NHKラジオ放送内容から

先日、車の運転中NHK(AM)ラジオ放送から、図書館の職員の対応が大変良くていつも利用していると言う方の投書を聞きましたので、皆さんにもお伝えします。 ○○市の図書館は建物が古いので、見栄えは良くない。がしかし、職員の対応が良いのでいつも利用しています。 本を… 続きを読む

経営者の原点は何か?:倫理法人会モーニングセミナーから

倫理法人会は、経営者の集まりですから、経営者の原点は何か?ということですが、「致知」の巻頭言に京セラの稲盛さんが経営には二つの方法があると言っています。 一つは、王道であると。王道とは、「徳」である。徳とは、仁(人の喜びはわが喜び)、義(ものの道理)、礼(礼儀… 続きを読む