生きる力

生きる力って何でしょう?昨日の倫理法法人会のモーニングセミナーでの研究員の話。 小学5年生のクラス担任が生徒に質問しました。「命はどうして尊いのか」答えは、次の通り。 ・私だけのかけがえのない存在だから ・お金では買えない尊いものだから ほぼこの二つの答えに集… 続きを読む

企業誘致(市の対応)

本日、経済振興課である企業の君津市進出(転入)について、相談に行った。当然ながら、支援策を知りたかったからであるが、聞いてみると、がっかりする内容であった。 土地と建物への投資(不動産取得)に対してのみ、固定資産税の減免があるだけなのだ。これでは、企業が、君津… 続きを読む

後継者不足

ある企業が、廃業するという話を聞いた。後継者難が原因のようだ。社員で社長業を受けられる人は、いなかったようだ。事業継続は、企業にとって非常に重要な局面だが、後継者が見つからずに廃業してしまうのは、社会的にも非常に残念な事だ。 この会社とは別に、廃業予定だった社… 続きを読む

企業生き残り(戦略)

ある業種の企業さん(2社)の社長と面談した。ぞれぞれが、生き残りを模索して対策をとっている。 1社目の戦略は、差別化戦略だ。自社の得意分野を極める形で、商品の品質にこだわる生産を行っている。その甲斐あって、海外からの引き合いが徐々に増えだし、それにつれて国内の… 続きを読む

もの補助に挑戦しよう

もの補助(4次公募)締切りは11/26です。今年は、もの補助が通年で公募されていることは、皆さんご承知の通り。通年なので、自社の設備投資に合わせることが可能です。そのため、無理にもの補助の事業期間に合わせなくても良い。 使い勝手が良くなった。申請者が増えたか?… 続きを読む

経営者の姿勢

 ある居酒屋店主の話しを聞く機会があった。コロナ禍と緊急事態宣言で、4月は客足が1割程度。休業モ余儀なくされたという。 その間どうしていたのですか?と聞くと、しっかりコロナ後を見据えて準備を着々としていたようだ。まずは、テイクアウトメニューの開発。4種のメニュ… 続きを読む

名前の由来

先日、ある会社の方と名刺交換した。担当される女性スタッフの名刺を見て驚いた。 「庸」の字が使われているではないか。 同じ字ですね、と言ったら、「読み方が違います」と反論されてしまった。 私の場合は、「よう」なのですが、その人は「つね」と読むのだそうだ。 今まで… 続きを読む

天時不如地利

孟子曰、「天時不如地利。地利不如人和。」天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。天の時とは、チャンス、実行のタイミングのこと。地の利とは、勝てる立ち位置、立地条件のこと。人の和とは、内部の団結のこと。つまり、最優先されるべきことは、人の和である。そのた… 続きを読む

子どもたちには過去も未来もない

以下、新聞記事より抜粋:今日は、「子供の日」です。コロナ対応のこの時期でも子どもの健やかな成長を見守りたいものです。成人は、未来に夢を描き、備えもするが、過去の行為を悔いたり、幸福だった昔を懐かしんだりもする。意識はいつも「まだないもの」「もうないもの」に向か… 続きを読む

専門家の意見(庭師と塗装工の話しで共通していたこと)

専門家の意見:我が家では、今庭師と屋根工事の業者さんが入っている。昨日、この両方の業者さんが、同じ事を言って戻っていった。何が同じ事かというと、「明日明後日は雨と風のために工事ストップします」というのです。屋根屋さんは、足場にかかっているシートを手繰りよせて戻… 続きを読む