経営者の姿勢

 ある居酒屋店主の話しを聞く機会があった。コロナ禍と緊急事態宣言で、4月は客足が1割程度。休業モ余儀なくされたという。 その間どうしていたのですか?と聞くと、しっかりコロナ後を見据えて準備を着々としていたようだ。まずは、テイクアウトメニューの開発。4種のメニュ… 続きを読む

名前の由来

先日、ある会社の方と名刺交換した。担当される女性スタッフの名刺を見て驚いた。 「庸」の字が使われているではないか。 同じ字ですね、と言ったら、「読み方が違います」と反論されてしまった。 私の場合は、「よう」なのですが、その人は「つね」と読むのだそうだ。 今まで… 続きを読む

天時不如地利

孟子曰、「天時不如地利。地利不如人和。」天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。天の時とは、チャンス、実行のタイミングのこと。地の利とは、勝てる立ち位置、立地条件のこと。人の和とは、内部の団結のこと。つまり、最優先されるべきことは、人の和である。そのた… 続きを読む

子どもたちには過去も未来もない

以下、新聞記事より抜粋:今日は、「子供の日」です。コロナ対応のこの時期でも子どもの健やかな成長を見守りたいものです。成人は、未来に夢を描き、備えもするが、過去の行為を悔いたり、幸福だった昔を懐かしんだりもする。意識はいつも「まだないもの」「もうないもの」に向か… 続きを読む

専門家の意見(庭師と塗装工の話しで共通していたこと)

専門家の意見:我が家では、今庭師と屋根工事の業者さんが入っている。昨日、この両方の業者さんが、同じ事を言って戻っていった。何が同じ事かというと、「明日明後日は雨と風のために工事ストップします」というのです。屋根屋さんは、足場にかかっているシートを手繰りよせて戻… 続きを読む

入院を終えて思う事

「実は体がバイキンにおかされたり、悪くなったりする今一つその奥の原因がある。それは心に不自然なひがみ、ゆがみが出来たことである。ーー中略ーー病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかなゆたかなうるおいのある心になれば、肉体は、自… 続きを読む

身体と向き合う(憩室の入院経験から)

先週末に大腸(憩室)から出血して、緊急入院した。5日間、出血が止まらなかった。医師に「いらないところは、切ってもらいたい」と告げたところ、医師から、「大腸全体で役割になっています。一部でもなくなると、バランスが崩れます」と。この先生若いけど、親身に話を聞いてく… 続きを読む

今日、4/5の番組表(スポーツ番組ほぼなし)

今日は、日曜なのにスポーツ番組が、全くと言って良いほどない。野球も、ゴルフも、サッカーも。新聞記事に新型コロナ対策に必要な心理という記事があった。物事の必要性について、事実を正確にとらえて考えて行動するという姿勢でなく、感情的にとらえて行動するという姿勢をとる… 続きを読む

ネット会議を実施して

コロナウィルス対策として、自宅で仕事を、テレワークが推奨されています。先日、私は会社のグループの会議で、Skypeを使った会議をやりました。17名も参加した会議でしたが、トラブルもいくつかありましたが、うまくできたと思っています。トラブルは、回線(声)が途切れ… 続きを読む

他者に関心を持つこと(視線がとどく)

私は、IPR研究会に所属していますが、2020年2月29日の総会でいったん解散になります。ただし、私はこの研究会で人間関係で一番大事な事を学びました。それは、「他者に関心を持つ」ということをトレーニングのなかで学んだからです。現代の合理主義、技術主義、効率主義… 続きを読む