天時不如地利

孟子曰、「天時不如地利。地利不如人和。」

天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。

天の時とは、チャンス、実行のタイミングのこと。

地の利とは、勝てる立ち位置、立地条件のこと。

人の和とは、内部の団結のこと。

つまり、最優先されるべきことは、人の和である。そのためには、正しい「道」に則ること。みんなに支持される目標を提示することであるとしている。

正しい道を心得ている者は、多くの援助が得られ、正しい道を失っている者は、少ない援助しか得られない。

援助が少ない者の、極端な場合には、親戚さえもこれに背き、援助が多い者の、極端な場合には、天下さえもこれに従う。

 

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2020.5.19

更新日 : 2020.5.22

子どもたちには過去も未来もない

以下、新聞記事より抜粋:今日は、「子供の日」です。コロナ対応のこの時期でも子どもの健やかな成長を見守りたいものです。

成人は、未来に夢を描き、備えもするが、過去の行為を悔いたり、幸福だった昔を懐かしんだりもする。意識はいつも「まだないもの」「もうないもの」に向かう。子供は「現在」、つまり今ここに在るものしか眼中にない。とすれば、それがなくなるかもしれないという喪失の不安こそ、子供が子供でなくなる最初の一歩なのか。17世紀の作家の『カラクテール』(関根秀雄訳)から。

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2020.5.5

更新日 : 2020.5.5

専門家の意見(庭師と塗装工の話しで共通していたこと)

専門家の意見:我が家では、今庭師と屋根工事の業者さんが入っている。昨日、この両方の業者さんが、同じ事を言って戻っていった。

何が同じ事かというと、「明日明後日は雨と風のために工事ストップします」というのです。屋根屋さんは、足場にかかっているシートを手繰りよせて戻った。風の影響を少なくしているのだそうだ。庭師の業者さん、木をチップにする機械にシート掛けをして行った。

天気予報を聞いての行動だろうが、同じ行動をとったことにちょっと驚いた。
ちなみに、今日は朝雨だった。まだ、強風ではない。

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2020.4.20

更新日 : 2020.4.20

入院を終えて思う事

「実は体がバイキンにおかされたり、悪くなったりする今一つその奥の原因がある。それは心に不自然なひがみ、ゆがみが出来たことである。ーー中略ーー

病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかなゆたかなうるおいのある心になれば、肉体は、自然に、すぐに、直ってしまうものである。」<万人幸福の栞・第七条より>

身体と向き合ってこなかった今までの生き方を改め、まずは自分の健康に向き合う事から始めようと今回の入院での決意です。今まで、一度も入院したことがないという健康への過信と、自分の身体への労りのなさを反省して、身体を大切にして生きていこうと考えています。

 

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2020.4.8

更新日 : 2020.4.8

身体と向き合う(憩室の入院経験から)

先週末に大腸(憩室)から出血して、緊急入院した。5日間、出血が止まらなかった。医師に「いらないところは、切ってもらいたい」と告げたところ、医師から、「大腸全体で役割になっています。一部でもなくなると、バランスが崩れます」と。この先生若いけど、親身に話を聞いてくれるし説明もちゃんと納得するまでしてくれる。もう、任せる以外ないと思いました。

検査の日の朝、ふと思い出したことがあります。倫理法人会のモーニングセミナーに来た講師から、「目さん、鼻さん、口さん—大腸さん いつもありがとう。今日もよろしくお願いします」と挨拶しているという話がありました。

入院中、何人かの方から、身体と向き合ってという言葉をもらい、実際私は、身体と向き合ってこなかったなと反省。私も実際に、鏡に向かって、「目さんーーーー大腸さんありがとう」と挨拶しました。その日の午後から内視鏡検査になり、医師から意外な言葉を聞きました。「出血部位がありませんね」今日の夜から、食事制限解除します。余りのタイミングの良さに驚きました。

※憩室は、いつ出血するか、いつ止血するか、まだ解明されていないようです。

 「急ぐな、さきのことを心配するな、自然にまかせて 処置をとれ。これでよい喜べ」

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2020.4.5

更新日 : 2020.4.5

今日、4/5の番組表(スポーツ番組ほぼなし)

今日は、日曜なのにスポーツ番組が、全くと言って良いほどない。野球も、ゴルフも、サッカーも。新聞記事に新型コロナ対策に必要な心理という記事があった。

物事の必要性について、事実を正確にとらえて考えて行動するという姿勢でなく、感情的にとらえて行動するという姿勢をとる方がかなり多い、と投稿者言っている。(医師) たとえば、行政が言っていることに反発して、自粛などしない、という行動など。

では、どうするか。手洗い、マスクといったソーシャルディスタンスだけでなく、意識改革が必要とのこと。自分は感染しているが、発症していないだけ。という意識で行動することだと。

どう行動するか考えてみた。発生源にならないことだとしたら、自ら三密を作らないことかな、と私は思う。

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2020.4.5

更新日 : 2020.4.5

ネット会議を実施して

コロナウィルス対策として、自宅で仕事を、テレワークが推奨されています。先日、私は会社のグループの会議で、Skypeを使った会議をやりました。17名も参加した会議でしたが、トラブルもいくつかありましたが、うまくできたと思っています。トラブルは、回線(声)が途切れるとか、声が小さいとか、使い方の問題あるいは、回線の問題もあったようですが、何がこの会議で良かったかというと、リアルの会議では、当たり前にできる情報共有が難しいという発見があった事です。つまり、発信者の情報(ワードやパワポ)は、見ることができるが、それを受信者は受けるだけの一方通行であるという点でした。これを双方向にできないか、できればリアルな会議により近づくということが、会議後の反省会で出されました。早速解決策を見つけ次の会議には活かせそうだということになりました。

一方通行のコミュニケーションは、発展性がありません。双方向性をいかに確保するかが、対話であると感じました。

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2020.3.26

更新日 : 2020.3.26

他者に関心を持つこと(視線がとどく)

私は、IPR研究会に所属していますが、2020年2月29日の総会でいったん解散になります。ただし、私はこの研究会で人間関係で一番大事な事を学びました。それは、「他者に関心を持つ」ということをトレーニングのなかで学んだからです。

現代の合理主義、技術主義、効率主義というものが、簡単に目に見えるものしか大切にしてこなかった。目に見えなくても大事なものはたくさんあります。それを見る感性をひつようとするような、よく見ればみえるもの、これらを排除してしまっているのが、現代のように思えます。だから、人間がおかしくなって当然なのです。

良い人間関係とほんとうの人間関係とは違う。他人のいいところだけで付き合おうとする。異質な性格の人の中に入ることに慣れていないので、異質な部分ばかり見て、付き合おうとしない。だから摩擦したり、ぶつかり合ったりすることに対して、恐れたり、悪い事であるような考えが生まれる。そういう中で結局は自分を殺しているのです。なれ合いの人間関係からは、本物の人間関係は生まれない。

「視線がとどく」という体験は、本性上相互的かつ共時的な体験です。そのことが体験された時、見る人と見られる人との間に、「分かり合えた」という深く強い感覚が成立する。他者理解の核心は、対人関係の生きた関わり合いのなかで、ひとみを届かせ合い、互いに相手が「見える」ようになる出来事である。したがって、他者理解は、その他者が生きている限り、終結したり完結したりすることはない。

研究会誌IPRNo.9 1999年(早坂泰次郎インタビューより)

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2020.2.22

更新日 : 2020.2.22

短歌を学ぶこと

私は、しきなみ短歌会(倫理研究所・文化部)の会員です。しきなみ短歌会では、短歌をつくる事について、次のように言っています。

短歌をつくるために自分のまわりの物や人を見つめることは、やがて宇宙の真相に迫ることになります。また、短歌をつくるためには、自分の姿を第三者の目になって客観的に見ることが必要になります。実は、自己を客観的に見つめるというこの行為が、そのまま我欲にとらわれた、わがままな心を捨てることであり、美しい本当の自分の個性を開発することになるのです。ですから、短歌をつくる事は、嬉しい自己反省であり、楽しい勉強であり、知らず知らずの人間性の向上なのです。「しきなみ短歌読本より」

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2020.2.9

更新日 : 2020.2.9

三行(さんこう)

三行とは、次の三つです。

1.即行(すぐやる、気づくと同時に行う。すぐやめる)

・勘働き(必要な時に気がつかされる)を養う実践の積み重ね。

2.断行(とことんやる、あいまいにしない、徹底的にやる)

3.貫行(できあがるまでやる)

※意味ある事を積み続けること。

結果は、シンプルに評価すること。やったか/やらなかったか。三日坊主でもよい。さらに続けていくこと。

他者の目(見た目、外面を気にする)でなく、死人の目(常に見られている意識、自らを戒める)を気にする。

過去ー現在ー未来 の線(行動の連続、過去の成功に囚われる、今の延長線上)としてみることなく、

今(点)を生きること。

(2/4 君津市倫理法人会モーニングセミナー 中西浩名誉研究員の話しから)

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2020.2.5

更新日 : 2020.2.5