君津の四季

千葉県君津市と六手(むて)の四季

我が家のある六手(部落)のご紹介
隣の八幡神社と六手の由来、そして四季の様子などを掲載しています。

 「 うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい (相田みつを)」

田舎って本当によいところです!

六手八幡神社
六手八幡神社
神楽ばやし演奏(子供会)
神楽ばやし演奏(子供会)
*秋祭り:9月15日*

<六手(むて)の由来>

その1) 『ムレ』から変化した説
集落のことを韓国語で「ムレ」というそうです。
九州には牟礼、群、群山、六連といった地名があり、これは村の語源になったと言われています。
六手(ムテ)は、このムレから転化したものと考える事ができる。
その2) 六手王 伝説
鹿野山神野寺に祀られている悪縷(あくる)王は、古代における土着の豪族で、別名「六手王」と言い、六手で生まれ育った支配者だった。大和朝廷東国平定の犠牲となり、鬼泪(きなだ)山の合戦で敗れ、その御魂を鎮めるために鹿野山に霊場ができている。

我が家のじいちゃん(故人)の力作

菊
きれいに咲きました

六手(むて)の四季

  • <1月の風景(水仙)>

    庭に咲いた水仙です。
    何種類か庭にあるうちの2種類は、1月に咲きます。
    地球温暖化、暖冬の影響でしょうか、早く咲きます。

    庭の水仙
    庭の水仙

君津市の四季

  • <小糸川の夕焼け>

    君津市役所フォトバンクより
    撮影日時:2017年2月19日
    撮影場所:小糸川沿岸歩行者専用道

    夕焼け
    夕焼け