他者に関心を持つこと(視線がとどく)

私は、IPR研究会に所属していますが、2020年2月29日の総会でいったん解散になります。ただし、私はこの研究会で人間関係で一番大事な事を学びました。それは、「他者に関心を持つ」ということをトレーニングのなかで学んだからです。現代の合理主義、技術主義、効率主義… 続きを読む

短歌を学ぶこと

私は、しきなみ短歌会(倫理研究所・文化部)の会員です。しきなみ短歌会では、短歌をつくる事について、次のように言っています。短歌をつくるために自分のまわりの物や人を見つめることは、やがて宇宙の真相に迫ることになります。また、短歌をつくるためには、自分の姿を第三者… 続きを読む

三行(さんこう)

三行とは、次の三つです。1.即行(すぐやる、気づくと同時に行う。すぐやめる)・勘働き(必要な時に気がつかされる)を養う実践の積み重ね。2.断行(とことんやる、あいまいにしない、徹底的にやる)3.貫行(できあがるまでやる)※意味ある事を積み続けること。結果は、シ… 続きを読む

現場力を高めるコミュニケーション

 今年の7月発行予定の上記の本、私の過去の経験から書いたもので、私のものの考え方の集大成の本だと思っています。現場力とは、現場(工場や事務の現場)での改善力、問題解決能力を当事者が持っている、実行できることにあると考えます。問題とは何か?ですが、基準からのズレ… 続きを読む